行政書士 | 東京都渋谷区
独立開業から10年。「依頼人の人生に寄り添う」行政書士の仕事とは
山田 太郎 先生(行政書士・山田法務事務所 代表)に、独立開業のきっかけから現在の仕事への想いまでお話しいただきました。
目次
― 行政書士を目指したきっかけを教えてください。
前職は大手商社の営業職でした。海外赴任中にビザ取得で苦労した経験があり、「もっと困っている人の力になりたい」という思いが芽生えたんです。帰国後に行政書士試験に挑戦し、3回目でようやく合格しました。
合格した日の夜は、家族と一緒に小さなお祝いをしたことを今でも覚えています。「これからが本当のスタートだ」という緊張と興奮が入り混じった、不思議な気持ちでした。
― 現在、どのような業務を中心にされていますか?
在留資格(ビザ)の申請取次を専門にしています。外国人の方が日本で安心して暮らせるよう、会社設立から日常的な手続きまでトータルでサポートしています。最近は、外国人エンジニアを採用したいIT企業からの依頼が増えていますね。
依頼人の方が「無事に許可が下りました!」と連絡してくれる瞬間が、一番の喜びです。書類一枚一枚に、その方の生活や夢がかかっていると思うと、責任と同時に大きなやりがいを感じます。
― 士業として大切にしていることは何ですか?
「依頼人の人生に寄り添う」ことです。書類作成はあくまで手段。依頼人が何を実現したいのか、どんな不安を抱えているのかを丁寧に聞くことから仕事は始まります。
これからも、一件一件の仕事に誠実に向き合い、依頼人に「山田さんに頼んでよかった」と言ってもらえる事務所であり続けたいと思っています。
事務所情報
| 事務所名 | 山田法務事務所 |
| 代表 | 山田 太郎(行政書士) |
| 所在地 | 東京都渋谷区〇〇1-2-3 |
| 専門分野 | 在留資格(ビザ)申請・会社設立・許可申請 |
コメント
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